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めっき工程管理用タグ2015-01-05

<めっき工程管理用タグ>

【溶融亜鉛メッキ】

鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する。 屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されており、身近なものとしては送電用鉄塔などが挙げられる。(Wikipedia参照)

上記のように、溶融亜鉛めっきは様々な業界で使用されている。しかしながら、めっきされる製品の個別管理については未だに満足いく状態にはなっていない。

潜在的にはバーコードやQRコードなどの自動識別への要求が高いが、実際には刻印された金属タグ等で管理されているケースが多い。

原因はその苛酷な工程にある。下記はイメージ図であるが、多くの薬品処理と高温でのめっき槽浸漬が連続して行われるため、RFIDはもちろん、通常のバーコードラベル等も使用できない。

YSテックでは、この連続した工程を一貫管理できるタグの提案を行っている。タグは熱転写プリンタで印字することができ、フォーマットも自在にデザインできる。

薬品耐性を持たせるのため、印字後のタグをラミネートする必要があるが、めっき工程前に本タグを取りつけることで、自動認識コードを用いた管理が可能となる。

造船業界など、厳しい個別管理が求められる製品において採用して戴くことで、ヒューマンエラーの削減や人件費の削減など、多くのメリットが期待できる。

 

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