耐熱バーコードラベル「トピックス」耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていくブログです。

導入事例/高温タグタイプ

鍛造品の熱間管理及び熱処理管理での採用事例2016-01-06

【鍛造品の熱間管理及び熱処理管理】

 

国内鍛造品製造会社にて、製造途中の熱間鍛造品管理並びに熱処理工程管理で採用頂きました。

耐熱タグHP-L90(耐熱性1,200℃)のネイルガン取り付け方式によるQRコードでのバーコード管理です。

耐熱タグ取り付け時の温度は室温~800℃までと幅広く様々な鋼材が対象となっております。

熱処理条件は1,000℃を超え処理時間も長く、雰囲気は大気下

です。

熱間取り付け後、熱処理後も耐熱タグに付与した視認文字、バーコードの読み取りができた

ことで、製品管理、工程管理を可能としたことが採用の決め手となりました。

         <耐熱タグのネイルガン取り付けイメージ>

以下URLからも耐熱タグのネイルガン取り付けイメージをご確認頂けます。

http://www.heatproof.jp/case_steel_05

 

ネイルガンについてはこちら

 

このように、熱処理工程のIDコード管理のご要望は年々高まっております。

当社HEATPROOFは、熱転写プリンタを利用した現場発行が可能で、初期導入費用もリーズナブルです。

熱のかかる工程の管理でお困りの際は是非お問い合わせください。

 

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新商品導入情報 HP-L852015-11-20

新商品導入情報 HP-L85

 

イタリアの鉄鋼メーカーAcciaierie Venete にて熱間のブルームにHEATPROOFタグの自動取付が開始されました。

適用されるタグはHP-L85になります。HP-L85は当社耐熱タグHP-L80の派生品です。

基材(ステンレス)の両面に無機塗工を施しているHP-L80に対して、HP-L85は片面のみを塗工しております。

この商品は、Acciaierie Veneteで適用された自動スポット溶接機に対応するために新たに設定しました。

通常、スポット溶接を行うためには両面に未塗装部分を設けて、通電性を確保する必要があります。

HP-L80に使用している無機コーティングは通電性がないため、片面のみ未塗装にしても不十分なのですが、

現地の設備メーカーとの取り組みでこの問題を克服することに成功いたしました。

 

 

鋼材の熱間からのID管理は、このように世界中に広がってきております。

国内の鉄鋼メーカー様におかれましても、熱間のID(バーコード)管理にご興味をお持ちの方は、

実績が豊富なYSテックへご連絡ください。商品、設備を含めてご提案をさせて戴きます。

 

 

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韓国大手製鉄会社でのHP-L80導入2015-11-20

韓国大手製鉄会社 特殊鋼工場でのHP-L80導入

 

韓国大手製鉄会社の新設特殊鋼工場内で、熱間ブルームへのHP-L80取付が導入されます。

タグの取付は、HILTIガンを搭載した自動ネイリングマシーンにて行われます。

本工場で製造される特殊鋼は、自動車や航空機などの部品として使用されるため、

徹底したトレーサビリティーが要求されます。

そのため、ブルームが鋳造された直後の熱い状態でIDコード(QRコード)を付与し、

その後の個体識別で間違いが発生することなく、スムーズに履歴を追えるように

することが導入の目的です。

前回のトピックスでも申し上げましたが、トレーサビリティー強化への要求は

今後も国内外問わずに大きくなっていくことは間違いありません。

高温でのラベル/タグの取付、熱処理工程の管理等、高温工程のID管理について

お困りの際は、是非当社にご相談ください。

 

 

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線材熱処理工程管理 導入事例2014-09-10

某2次加工メーカーにおいて線材熱処理工程管理で耐熱タグHP-X82が採用されました。

 

導入事例はこちら

 

<これまでの管理手法>

このメーカー様ではこれまで紙タグをご使用されていましたが、酸処理工程~熱処理工程

前後で紙タグの取り外し、取り付けの作業をおこなわれていました。また、この作業で

タグの取り付け間違いをおこし、製品の誤出荷をしてしまったとのことでした。

 

<採用に決めて>

耐熱タグHP-X82は線材工程における塩酸や硫酸などの酸処理工程に耐性をもち、かつ

900℃程度の熱処理工程後も視認文字、バーコードの読み取りが問題なくできます。

また、これまで煩わしかった紙タグの取り外し、取り付けの作業工程削減、この作業に

携わっていた人の人員配置転換を可能にしたことで結果的に人件費削減にも繋がる

とのことで採用いただきました。

 

熱処理工程管理にお役立て頂ける商品を取り揃えております。

ご興味ございましたらご連絡下さい。

 

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耐熱タグのネイルガン自動取り付け装置について2014-07-09

 

◆耐熱タグHP-L80 高温ブルームへのネイルガンによる自動取付について

 

高温ブルームへのマーキング方法として、耐熱タグHP-L80のネイルガン自動取り付けが採用されました。

<耐熱タグのネイルガン自動取り付けの流れ>

① 必要情報(視認文字やバーコード)を熱転写プリンターで耐熱タグへ印字

     ↓

② 耐熱タグを高温対象物まで搬送

     ↓

③ 耐熱タグにネイルガンの先端を押し込んで打ち込み

     ↓

④ バーコードを自動で読み取り上位へ打ち込み完了の情報を転送

 

イメージ図はこちらのPDFを参照下さい。

 

 

 

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導入事例 韓国大手鉄鋼メーカー2014-06-30

◆HP-L80 熱間ビレットへのネイルガンでの取付

 

■韓国大手鉄鋼メーカーでの導入事例

 

現在、韓国大手鉄鋼メーカーで熱間鋳造品のマーキング方法としてHP-L80が使用されています。

取付は、ネイルガンを使用して行われています。

 

<アプリケーション情報>

 対象物  : 鋳造ビレット及びブルーム

 取付時温度: 700~900℃

 使用ガン : GX120(HILTI製)

 取付方法 : マニュアル(ビレット)

        全自動機(ブルーム)

 

800℃までの高温物に対しては、通常は耐熱ラベルHP-700Tを推奨しておりますが、

今回は800℃を超える被着体が混在するため、耐熱温度1000℃のHP-L80を使用戴いております。

HP-L80は粘着剤を持たないため、何らかの方法で取り付ける必要があります。

取付方法としては、スタッド溶接、ワイヤーや番線での取付等の手法がありますが、

ネイルガンでの打ち込みは以下の様なメリットがあります。

 

 -タグに穴を開ける必要がない。

 -被着体のスケールを除去する必要がない。

 -取付時間が短時間で終了する。

 

また、HP-L80はその後対象物が熱処理工程に入る場合でも1000℃までの耐久性がありますので、

ID管理には非常に適しています。

 

本鉄鋼メーカーでは当初、作業員によるマニュアルでの取付のみで運用されていましたが、

最近になりブルーム用で全自動機も導入されました。イメージ図等は近いうちに

このヒートプルーフトピックスにてご紹介したいと思います。

 

HP-L80は当社他製品と同様に市販の熱転写プリンタを使用して印字できますので、

全自動機の場合でも、レーザーやマーキングなどの他手法に比べて比較的安価に導入頂けます。

 

ご興味をお持ちの方は是非お問い合わせください。

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溶融塩における導入事例2014-06-26

<導入内容>
某ガラス製造メーカーでHP-CBRタグが溶融塩の入ったタンクの
目視確認用の目盛として採用されました。

<採用の決め手!>
・450℃に持つ耐熱性
・ 高い視認性
・溶融塩に持つ耐薬品性
・溶融塩に長時間浸漬し続けても耐えられる耐久性

<レビュー>
我々も考え付かなかったご使用方法でした。
永続的に耐熱、薬品性が必要な工程にもかかわらず、
耐熱タグHP-CBRタグは変色や印字剥離等なく
問題ないことから採用が決定しました。


導入事例(溶融塩).jpg

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アルミ鋳造品等の熱処理工程管理にもヒートプルーフをご使用いただけます2014-06-26

アルミ製自動車部品や鉄鋼製品など、多くの製品で鋳造後の熱処理工程が必要になります。
昨今トレーサビリティーが厳しく管理されていますが、この熱処理工程をきちんと
ID管理されていないケースがまだまだ多いと感じています。
当社のラベル、タグをご使用戴ければ200℃~1000℃までの熱処理工程をIDコードを
付与したまま一貫管理することが可能になります。
印字は熱転写のプリンター行いますので、使用するIDコード(バーコード、QRコードなど)や
フォーマットは自由に選択頂けます。
下記の図は某大手自動車メーカー殿での導入事例です。
参考にして頂き、是非御社でも熱処理工程の管理に当社製品をご検討下さい。

熱処理工程管理イメージ PDF

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高温タグタイプ2014-05-29

高温タグタイプ 
導入製品

ヒートプルーフタグは最高1200℃の対象物に対して、スタッド溶接・ネイルガンを用いて取り付けることが出来、さらに貼り付け後の水冷や再加熱処理等の工程に使用可能です。

高温タグタイプの使用例
耐熱ラベル ヒートプルーフ 【スタッド溶接取付】

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