自動車関連
事例1

アルミ部品熱処理管理

対象物 熱処理用治具
対象物温度 250℃×数時間
採用商品
お客様のご要望

・製造ラインの自動化


これまでの管理手法

紙の現品票で管理され、熱処理前後で取り外し、取り付けを人が行っていた。

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
熱処理の前後でタグの取り付け/取り外しが不要
耐熱タグは繰り返し使用可能
IDコードを使用した、ラインの自動化が可能
①耐熱タグHP-L80を挿入→②固定スキャナーでバーコード読み取り・読み取り後、上位へデータ送信し、熱処理コンテナの搬送先を決定し自動搬送→③熱処理後バーコード読み取り・バーコード読み取りをおこなうことで熱処理完了とする情報をあげる→④耐熱タグは熱処理後回収。再利用して使用。