事業概要

バーコードラベル 高温貼付タイプ

鋳造後の高温の鉄鋼やアルミ製品に直接貼り付け個体管理する耐熱ラベルです。冷却を待たずに個体管理が可能になるので、異材混入の心配がなくなります。800℃程度までのものに貼り付けが可能です。

用途事例

鉄鋼・アルミニウム
一次製品

連続鋳造後に切断され一次製品となる際にロット、重量、製造年月日等の個々の情報を間違いなく識別し管理する必要が出てきます。切断直後にバーコードを印刷したヒートプルーフラベルを貼り付けすることにより、ヤード管理や次工程までの個体管理をおこなうことができます。ヒューマンエラーの削減や異材混入防止に非常に効果的です。

導入実績例

■鉄鋼
スラブ、コイル、ビレット、ブルーム、鋳造品
■アルミニウム
サウ、ビレット、インゴット、鋳造品

二次製品及び加工製品

一次製品から二次製品に加工される段階で高温対象物への個体識別が再び必要とされます。ヒートプルーフラベルを使用することで、その後の熱処理工程管理やエンドユーザー向け出荷ラベルとしてそのまま利用出来るメリットもあります。

その他

ヒートプルーフラベルは高温製品に直接貼付する工程に使用可能なラベルになっております。現在、ステンレス、チタンやその他金属製品に使用されております。製品問わず、高温の工程管理がしたい、バーコードによる製造工程の一元化をお考えのお客様は一度お問い合わせください。

製品系統

HP-350Nの特徴

・ 常温~400℃程度までの直接貼付が可能
・ 専用インクリボンでの印字で最高600℃程度の耐熱性を有する
・ 高温下での印字への接触によるインク滲みが少ない

HP-600の特徴

・ 250℃~600℃のものに直接貼り付けすることが可能
・ 専用インクリボンでの印字で最高600℃程度の耐熱性を有する
・ 金属基材等への高い付着力を有する
・ 感熱粘着剤の使用により常温では粘着性はなく、取扱いが容易

HP-700の特徴

・ 450℃~800℃までの対象物に直接貼り付けすることが可能
・ 専用インクリボンでの印字で最高800℃程度の耐熱性を有する
・ 金属基材等への高い付着力を有する
・ 感熱粘着剤の使用により常温では粘着性はなく、取扱いが容易

参考写真

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